恋愛運とは

まあ、お互い恋愛運が吉と出れば一緒に喜べますし、凶とでれば慰め合ったり励まし合ったり出来ます。
何かにつけて女性は占いがお好きのようですが、中でも一番拘るのが恋愛運でございます。
恋愛運は金運と同様、お若い女性の間では、誰もが欲しいもののようでございますね。
そういう面では、大勢で恋愛運の診断をするのもいいかも知れませんね。
よくよく考えてみれば、まず最初に対人運がなければ恋愛運がやって来ないのは確かです。
しかし、恋愛運さえあれば、みんながみんなハッピーになれるのでしょうか。
だって、本や雑誌などに掲載されている恋愛運というのは、相手の顔も手相も見ず、勿論話をする事なく診断されている訳ですよね。
でも何故か、まだ恋愛運にも、勿論結婚運にも恵まれていません。
まだ、真の恋愛運とは何かについて考えている段階ですが、そうした関連のブログやサイトを見るのはとても面白いものですね。
そんな人にとって、手軽に自分で自分の恋愛運を知る事の出来る本や雑誌はとても便利なものなのかも知れません。
そもそも、恋愛運とはどのようなものなのか、又、何を基準に判断されているのか、皆さんはご存知ですか。
その点、本や雑誌で診る恋愛運は、非常にリーズナブルでございます。
それに、一流の占い師さんのもとへ行けば、恋愛運一つ診てもらうだけでも、結構いいお値段だったりなんかいたしますからね。恋愛運がいいとか悪いとか、特に女の子はよくいいますよね。
はっきり申し上げて、私は全く判りませんが、恋愛運に限らず、占いと言うのは当たれば、凄いなぁっと感心させられてしまいます。
ただし、ある程度限られた観点からしか判らないので、隣で診ていた友達と同じような恋愛運が出たりなんかしちゃう事もあるようです。

恋愛運がよければ楽しい人生を送る事は出来るかも知れませんが、例え良くても結婚運が悪ければ、一つの形付いた幸せを掴む事は難しいのではないでしょうか。
対人運が良ければ、きっと恋愛運もいいはず、私はずっとそう考えて来ました。
それでも、占い師さんたちは、沢山の人の恋愛運を当てると言うのですから、凄いじゃないですか。
お陰で、同性の友人には困る事無く、又、勤務先でも上司に可愛がってもらったり、後輩に慕われたりしています。
それに、長い人生、恋愛運と同じ位対人運も大切ですよね。
でもね、恋愛運と結婚運は別物、これだけは確かだと思いますよ。
されど、恋愛運がやって来なければ結婚運がやって来ないのも、紛れもない事実です。
最近やっとそれに気付いた私は、遅ればせながら、ブログやサイトで、恋愛運についてあれこれ調べ始めました。

恋愛運をみて欲しいくせに、みて貰うのはちょっぴり怖い。