月別アーカイブ: 2012年6月

職場恋愛の成功体験

それをしっかり重視して愛を通した結果が、今日のこの日なんですって。
俗に言う社内恋愛、まあ実にありきたりな恋愛シチュエーションですよねぇ。

職場恋愛という4文字は、結果が出て初めて現れるもので、最初はまったくのお構いなし。
家に帰って恋愛関連のブログやサイトを読んでみると、確かに今日の先輩OLの職場恋愛に関するスピーチはかなり的を得てるなぁっと思いました。
今日は学生時代の友達の結婚披露宴に出席して、とてもいい勉強をしました。
でも、そういうチャンスのない人でも大丈夫、ブログやサイトの職場恋愛に関する書き込みを読むだけでも十分いい人生勉強になりそうですよ。
とは言え、やっぱり羨ましい、職場恋愛を実らせてひな壇に座っている新郎新婦を眺めて、つくづくそう思いました。
なるほど、職場恋愛を成功させるためにはそれなりのテクニックが必要なようです。
まずは、意中の男性や女性を見つけたら、周囲に気付かれないように素早く自分の存在をアピールする事が職場恋愛の第一歩なんだそうですよ。
後、必要以上に避けない事も大事、職場恋愛を周囲に悟られてしまうのは、自分たちが意識し過ぎるからなのだそうですよ。

職場恋愛は最も手軽な出会いの手段ではありますが、常にライバルや外野席の観客がつきもの。職場恋愛で結婚だって、それも同期入社の男性社員とでね。
確かに、自分がそこにいる事を知ってもらわないと話にならないし、その魅力を感じてもらえなければ関心も持ってもらえないですよね。
職場恋愛を自然に進行させて行くためには、お互いが少しずつ意識を高めて行く事が重要なんですね。
職場恋愛を成功させるためにはいくつかのポイントがあると、さっき新婦側の先輩OLさんがスピーチで話していました。
普通に会社では仕事をして、プライベートでは恋愛を楽しむ、この心得で互いの気持ちを大きくして行けば、きっといい恋が出来るのではないでしょうか。
別に職場恋愛をしているとかしていないとか関係なく、誰とでも親しく、時には私語を交えたり、少し安易な言葉遣いでの会話をするのがコツみたいです。
私もうちの会社の男性社員を今一度見直してみる必要ありかも知れません。
例え相手に好意があろうがなかろうが、社内で接する時間が長くなって行けば自動的に互いの距離は近付きます。
そして、その良い恋の発症がたまたま職場恋愛だったというだけ、二人はごく普通に出会って、ごく普通に恋をし、ごく普通に結婚したんですよね。
どこかで聞いた事のある言葉のような気もしますが、その先輩OLの職場恋愛アドバイスの最後はこんな風に締めくくられていました。
とても素敵なスピーチで、なんだかこっちまで感動しちゃいましたよ。
やっぱ悪くないかもね、職場恋愛、考えてみれば実に身近なところで手頃な男性を探せる最高の立地条件です。
まあ私の場合は有難い事に、こうして友達の結婚式でとてもいい人生の先輩のアドバイスをもらう事が出来ました。
では、ここで、その先輩OLからもらった職場恋愛成功の秘訣を一つ一つ整理してみましょう。



職場恋愛の先輩

職場恋愛をしているんですよね、バイト先の先輩と。
先輩と言っても向こうは正社員、私の働いているファーストフードショップの店長です。
いろいろ教えてもらっているうちに自然と一番最初に一番よくしゃべる人っていう事になって、職場恋愛に発展して行くっていうパターン。
だって、先輩として見ていた時と、彼氏として見ていた時とを比べると、先輩として見ていた時の方がずっとカッコ良かったような気もするからです。
それに、職場恋愛ってそんなに悪い事なのかなぁ、なんでみんながあんなに騒ぐのかよくわかりません。
彼としては私との付き合いは続けたいけど、職場恋愛はこれ以上イヤ、そう思っているみたいです。

職場恋愛って普通の大きな会社なら結構よくある事じゃないですか。
やっぱ最初は仕事の事なんて全然わからないし、周囲も知らない人だらけ。
私が入った時はまだ店長じゃなくて、チーフみたいな感じで、いろいろ仕事を教えてもらっているうちに、デートに誘われて、付き合いだして、一応職場恋愛になっちゃいました。
テレビのドラマなんかでも当たり前のような恋愛スチュエーションじゃないですか。
でも、いざそれが現実になるとめっちゃやりにくくて、彼にはバイトをやめて欲しいと言われているんですよね。

職場恋愛はイヤだと彼がいうのなら、仕方がありません。
職場恋愛と言っても、たまたまそこで好みの相手に出会ったっていうだけなんですよね。
でも、先輩との職場恋愛が難しいと思っている人が多いのも確か。
でも、いざ自分がその先輩との職場恋愛の主役になると、そんなブログやサイトをただ面白おかしくは読めないですよねぇ。
後輩でただのバイトの身である私がやめてストップさせるしかないのでしょう。
でも、本当にそれでいいのかなぁ、職場恋愛と一緒に彼との恋愛ももう終わりにしようかなぁっとも正直思ってるんですよね。
最初はみんなに気付かれてなかったし、別に悪い事してないんだから、職場恋愛がばれたところで平気だと思っていました。
それなのに、先輩との職場恋愛について、こんなに悩まなきゃいけないなんて、みんな意地悪、めっちゃ辛いですよ。
彼が仕事をする姿をもう見られなくなるんだったら、普段の姿もみなくてもいいかなぁって感じなんですよね。
倍と先での先輩との職場恋愛をエンジョイしている人は沢山いるみたいで、ブログやサイトにもいろんな事が書かれています。
とにかく仕事の出来る人だから、ある意味憧れの先輩という形で始まった職場恋愛なんだもん。
今まで人のそんな先輩との職場恋愛のブログやサイトを読むのは結構好きだったんですよ。
別に仕事中に先輩と特別な会話や行動をしていた訳でもないし、先輩だって、私をすごく大事にしてくれていた訳でもありません。
今はとにかく、自分の職場恋愛の参考になればと思って、ついつい真剣に読んでしまいます。



職場恋愛の同期カップル

職場恋愛を同期入社の社員同士ですることについて今、少々悩んでおります。

職場恋愛をテーマにした物語ですから、ポイントは目線だと考えます。
主人公は同期入社で、職場恋愛を進行させている真っ最中のカップル。
時々地元の雑誌で小説を書かせてもらっていて、今度職場恋愛をテーマにしたラブストーリーを書いて欲しいと頼まれてしまいました。
実は私、これでも小説家なんです、全然売れてないんですけどね。
でも、何しろ子の方、生まれてから一度も会社勤めというものをした事がないんですよね。
けれど、周囲の目線で見るのであれば、ある程度二人の恋が進展した時点で職場恋愛が見えて来る訳ですよね。
かなり部分的な物語になりますから、エピソードの作り方も違った角度で考える必要があります。
妹に言わせると、この頭痛は単なる二日酔い、今回の職場恋愛の小説とはなんの関係もないそうですけどね。
まるでプロの作家のように上手にご自分や友人の職場恋愛について書いていらっしゃるじゃありませんか。
つまり、その職場恋愛を本人たちの目線で見つめて行くのか、周囲の目線で見つめて行くのかですよね。
それによって、そのラブストーリーのスタートラインが変わって来ます。
まあ恐らく職場恋愛を取り上げたストーリーを書くよりはずっとましだとは思いますが、何しろ今田妹のマンションに居候している作家ですからねぇ。
勿論、職場恋愛は会社の中だけとは限っていませんが、会社で働いた事のない私にはやっぱ結構難しい課題です。
残念ながら、過去に職場恋愛で結婚した友達とかもいなくて、いささか困っております。
大学で法律を勉強していた私がもともと得意としている分野はサスペンスで、恋愛ものじゃないんです。
ついつい夢中で読んでしまいそうな面白いブログやサイトがもりだくさん。

職場恋愛は自分もした事がなく、一つの物語を作るのは本当に大変です。
売れない小説家に舞い込んできた職場恋愛のお話、頭の痛い今日この頃です。
同期入社の職場恋愛というのはやはり在り来たりの話題ではあるんですね。
かと言って、推理小説ならすごい作品が書けるのかと言われれば、それが又、NO。
職場恋愛に限らず、これまでほとんどラブストーリーというものを書いた事がありません。
妹に言われて、恋愛関連のブログやサイトを読んでみると、皆さんすごいですね。
とは言っても、別に自分が職場恋愛をしてるとか、したいとかじゃないですよ。
例えば、同期入社という事ですから、もし二人の目線で見た物語にするのであれば、その職場恋愛のオープニングは、当然入社初日です。
同期入社の社員による職場恋愛、一体どんな感じなんでしょうね。
同期入社の職場恋愛をテーマにしたラブストーリーを執筆するに当たり、是非ともどなたかのもとに弟子入りしたい気分ですよ。

職場恋愛の告白法

私はまだ後1年学校が残っているので、今のバイトを続けるつもりですが、きっと彼が遊びに来てくれる事はないと思います。
ちょっと素敵だなぁっと思う大学生がいて、今、告白しようかどうか迷ってます。
と言うのも、その人は3月いっぱいで今のバイト先をやめるため、この職場恋愛をゲット出来るチャンスは、後2週間位しかないんです。
しかも、来週大学を卒業して、再来週バイトが終わったら、もう田舎に帰るらしいので、職場恋愛どころか、会うのも難しくなります。

職場恋愛は告白のタイミングが難しいとよく言われますが、考えてみれば、私の場合は今後もし成功しても、そこで進行する事はありませんでした。
なので、人生初めての職場恋愛を体験するならもう時間はありません。

職場恋愛について、この間娘から相談を受けた時に、こんな自分の若かりし日に書いた日記を読み返してしまいました。
例え出会いの場がバイト先や勤務先であっても、その恋が実らなければ形ある職場恋愛には発展しない訳ですから。
だから私は、職場恋愛も頭ごなしには否定しないし、告白の勧めもしました。
実際問題、バイト先でカッコいい男性や可愛い女の子を見つければ、あの子いいなぁっと思う気持ちは誰でも持つ事。
でも、自分の恋心を相手に告白するかどうかは、恋愛のスチュエーションに関係なく重大問題ですよね。
職場恋愛なんて言葉で表現するのは大層過ぎるのかも知れませんけどね。
バイトの分際で職場恋愛なんて偉そうなものでもないだろうし、告白したところで、私の気持ちを受け入れてもらえるかどうかも判らないんですけどね。
まあ、私の場合は見事にそのパターン、最後に勇気を出して手紙を渡したけど、未だ返事はなく、初めての職場恋愛の夢は泡となって消えました。
告白する事によって、傷ついたり喜んだり、一つ一つ新しい感情を覚え、様々な知識や技を身に付けて行くものだと思います。
なにしろ向こうがもう遠くへ行く事が決まっていて、ずっとそこで一緒に働けない事はわかっていた訳ですからね。
だからこそ、思い切って告白出来たんだろうけど、どうせもともと職場恋愛としては形にならない恋。
親としては、多分二人は職場恋愛には発展しないだろうと高を括っている部分はかなりあるんですけどね。
なので、娘にも彼女が職場恋愛なんて大げさな言葉を全く意識していないなら余計に結構、正直に告白したらどうかとアドバイスしました。職場恋愛と言えるかどうか判りませんが、一応同じバイト先の子なので、うまくいけば職場恋愛ですね。
我が子が女子大生になっても未だ娘離れ出来ない主人が聞いたら、きっと猛反対する事は目に見えています。
だってそうでしょう、普通なら娘の職場恋愛を母親がそう易々と勧められる訳がないですよね。
ただ、職場恋愛も立派な人生体験、恋愛関連のブログやサイトを読んでいても、その事はよく解りますよね。
あの時、勇気を出して自分の気持ちを伝えた事は、今も後悔していません。
まあもっとも、娘はただバイト先で出会った素敵だと思う男性に対する思いを伝えるかどうかで悩んでいるだけ、職場恋愛なんて大げさな言葉は全然眼中にないようです。
これは職場恋愛に限らずどんな恋でも同じ、悩める乙女のブログやサイトはいい人生勉強になりますね。